【マーケット速報】
日経平均:66,399.84(前日比 +1,378.90、+2.12%)
NYダウ:$53,414.25(+0.00、+0.00%)
ドル円:156.20 円
VIX(恐怖指数):15.30(前日比 +0.77、+5.30%)
BTC(ビットコイン):12,215,889円 / $79,139 (前日比 -1.94%)
ETH(イーサリアム):384,102円 / $2,488.35 (前日比 -1.58%)
⚡ 本日の最重要ヘッドライン
- ⚡ 日本経済、戦後最長景気更新の公算大
- ⚡ 円、1ドル154円台へ急進 円高基調に転換か
- ⚡ 金利上昇、住宅ローン返済者悩ます 金融庁が審査を重点監視
📊 国内マーケット
国内マーケットの最新情報をお伝えします。
- 経済見通し:現在の景気拡大期が、戦後最長を超える可能性が高いとの見方が示されています。
- 為替と金利動向:為替市場では円高が進行し、一時1ドル154円台前半を記録しました。一方、金利上昇は住宅ローン返済者らに悩みを抱えさせているようです。
- 企業の動き:イオンは1000円のジーンズを販売すると発表しました。
- 訃報:元毎日新聞の与良正男さんが死去されたことが報じられています。
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🌍 海外経済・地政学リスク
最新の海外ニュースでは、以下の動向が見られます。
- 北朝鮮が日本海側に新型駆逐艦を配備しました。
- 米国特使が「ウ」を訪問し、新たな和平案を提示しました。しかし、「ウ」の和平を巡る米国とロシアの会談では、進展が見られませんでした。
- 米海軍のフリゲート艦候補について、韓国が優位であると報じられています。
- また、米国では貨物機がオーバーランする事故が発生し、5人が死亡しました。
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🏦 中央銀行・政策見通し
最近の経済動向として、いくつかの動きが見られます。
- 金融庁は、金利上昇や住宅価格高騰を背景に増加する返済期間の長い住宅ローンについて、適切な審査が行われているか金融機関を重点的にモニタリングする方針です。
- 世界的には、堅調な旅行需要と中東情勢を受けた燃料費上昇により、航空機リース事業への大型出資が相次ぎ、需要の拡大が予想されています。
- 物価高によるリユース市場の広がりを受け、コンビニ各社が中古品の買い取りや発送サービスで利便性向上を図り、来店客増加を目指しています。
- 株式市場では、週明けの東京株式市場で半導体関連の銘柄に買い注文が出て、株価は値上がりしました。
- 外国為替市場ではドル売り円買いが急激に進み、円相場は一時1ドル=154円台前半まで値上がりし、今年2月以来の動きとなりました。
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- 金融庁 超長期の住宅ローン審査を重点的にモニタリング
- 航空機リース事業に熱視線 旅行客増や中東情勢背景に
- コンビニで中古品の買い取りや発送 利便性向上の動き
- 株価、値上がり 半導体関連の銘柄に買い注文
- 円相場 値上がり 一時1ドル=154円台に ことし2月以来
🏭 主要産業ニュース
最新の主要産業ニュースでは、各業界で様々な動きが見られます。
- 企業の取り組み
富士通は営業組織で個人の経験を組織で再利用する仕組みを構築中。小田急電鉄は全70駅の駅係員にウェアラブルカメラを導入し効果を検証。 - 市場と商品
創業300年を超える老舗筆メーカーが左利き用の筆を開発しました。小売では良品計画が好調な一方、ニトリHDは近年苦戦し明暗が分かれています。 - 業界動向
デザイン業の倒産が急増しており、東京商工リサーチの調査によると2026年上半期には前年同期比166.6%増の40件を記録しました。
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- 「目玉クリップ」を筆につないだ 創業310年の老舗が、なぜ“左利き用の筆”をつくったのか
- 富士通の営業、個人の「勘や経験」を組織で再利用 データ、KPI、仕事を「AI前提」に変えた方法
- 小田急駅員の胸元に「録画中」のカメラ 全70駅で導入、カスハラ対策の効果は?
- 明暗分かれた「無印良品」と「ニトリ」 2社の差はどこで生まれたのか
- 生成AIの普及だけじゃない 「デザイン業の倒産」が前年同期比166%増になった意外な理由
🤖 AI関連ニュース
最新のAI関連ニュースでは、技術の進化と、その活用における現状や課題が報じられています。
- ロボット開発企業のHighlandersは、独自AIを搭載した国産四足歩行ロボット「HLQ EDGE」を発表し、デモ動画で段差を昇降する姿を公開しました。
- ビジネスでのAI活用では、MicrosoftがOpenAIの「GPT-6 Astra」を「Copilot Cowork」と「Copilot Studio」で提供開始しました。これにより、より大きなタスクの委任が可能になるとうたわれています。
- 一方で、Microsoft Copilotの利用には新たな脅威も報告されており、Word文書を介して感染が広がるAIウイルスが見つかっています。生成AIを使う企業は警戒が必要です。福島県庁では、有償アカウントと研修を用意してもM365 Copilotの利用が二極化し、約6000人への全庁展開に踏み切ったとされています。
- また、東京商工リサーチの調査によると、デザイン業の倒産が2026年上半期に40件と、前年同期比166.6%増を記録しました。
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- 独自AI搭載の「国産四足歩行ロボ」、デモ動画を公開 東大発スタートアップのHighlanders
- 生成AIの普及だけじゃない 「デザイン業の倒産」が前年同期比166%増になった意外な理由
- 「Copilot、Word文書まとめて」で社内全滅? 勝手に増殖するAIウイルスで大騒ぎ:895th Lap
- M365 Copilotでも「GPT-6 Astra」利用可能に 「Fable 5.1」も可 Work IQと合わせて「より的確な応答」に
- M365 Copilotを配っても「使われない」 でもAI活用が進んだ福島県庁の”逆張り”戦略
🪙 暗号通貨ニュース
最新の暗号通貨市場では、ETFへの資金流入や主要プロジェクトの動きが活発です。
- 米ビットコイン現物ETFは先週約1539億円の純流入を記録し、3週連続のプラスとなりました。また、イーサリアムには約341億円、ソラナには10週連続で資金が流入しており、複数銘柄でのETF資金流入が広がっています。
- 企業では、仏キャピタルBが約1年ぶりに376BTCを2,530万ユーロで追加取得しました。
- 技術面では、イーサリアムのETHガス代をトークン払いにできる新提案が進展。リキッドネットワークのビットコイン流出事件では、自称ホワイトハットが3400BTCを返還し、流出原因はエレメンツのバグと判明しています。
- さらに、バイデン前大統領の息子ハンターがミームコイン「LAPTOP」を発行予定で、「TRUMPコイン」による損失投資家へのトークン配布も計画されています。
🔗 本日の元記事リンク
- イーサリアム、ETHガス代をトークン払いにする新提案が前進
- リキッドのビットコイン流出事件、自称ホワイトハットが3400BTC返還
- バイデン前大統領の息子がミームコイン発行へ、トランプコイン保有者にも配布
- キャピタルB、46億円相当ビットコインを追加取得 1年ぶりの大型購入に
- ビットコイン現物ETFに先週約1539億円純流入、3週連続
✍️ 著者コメント
和田康彦(わだ・やすひこ)佐賀大学名誉教授
MicrosoftのcopilotでAIワームが問題になっています。詳しくは今夜のnote記事で。日経平均は小安く始まりましたが、すぐに戻しています。
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- 『AI相場の主役は電線株だった: 決算書の本当の読み方を教えます』
- 『日本完敗: それでも21世紀は日本のものになる』
- 『崩壊するデジタル帝国?』
- 『中国史は地理で決まる2』
- 『中国史は地理で決まる』
- 『皇帝の財務諸表』
- 『まだ間に合う日本株投資』

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