【マーケット速報】
日経平均:64,362.02(前日比 +2,494.59、+4.03%) (金曜終値)
NYダウ:$52,485.03(+276.97、+0.53%) (金曜終値)
ドル円:160.18 円 (金曜終値)
VIX(恐怖指数):15.99(前日比 -1.10、-6.44%) (金曜終値)
BTC(ビットコイン):9,887,123円 / $62,801 (前日比 -0.23%)
ETH(イーサリアム):290,656円 / $1,846.19 (前日比 -0.79%)
⚡ 本日の最重要ヘッドライン
- ⚡ 日米、円安是正へ異例の協調表明! 日銀利上げ加速も焦点に
- ⚡ キオクシア、純利益4500%増でV字回復! AI需要牽引、8000億円自社株買いも
- ⚡ セブン&アイ、AIで店舗DX加速! ソフトバンク等が出資、小売の未来刷新へ
📊 国内マーケット
最近の国内マーケットに関するニュースでは、金融・為替政策と企業動向に注目が集まっています。
- 日米両政府が円安是正の方針を表明する見込みです。
- 日本銀行の金融政策においては、利上げの加速が焦点となっています。
- また、米財務長官のToDoメモに「円買い」という記述があったことも報じられました。
企業関連では、BYDオートの社長がEV補助金について見解を示しており、キオクシアがなぜ急成長したのか、その背景についても解説が行われています。
🔗 本日の元記事リンク
🌍 海外経済・地政学リスク
最近の海外情勢では、複数の地域で軍事的な動きや緊張が報じられています。
- 米国では、米軍のF35B戦闘機が加州で墜落する事案が発生しました。また、米国がイランに対し過去最大級の攻撃を計画している可能性も伝えられています。
- ハマスの幹部が武装解除に合意したことを明かしたと報じられています。
- ロシアがウクライナ首都を空爆し、9人が死亡したとされています。
- さらに、韓国軍が米軍の無人機を撃墜しかけたという出来事も報じられました。
🔗 本日の元記事リンク
🏦 中央銀行・政策見通し
政府と日本銀行は、歴史的な円安を是正するため市場介入に踏み切りました。これは日本時間30日夜に実施されましたが、その後も31日夕方から1日未明にかけて、円相場は再び急激に円高方向へ動く場面が相次ぎました。
この円相場の動きに対し、アメリカの通貨当局が異例の協調対応について言及しています。
🔗 本日の元記事リンク
- 円相場 再び円高方向に 円安是正で日米が異例の協調対応か
- 【熊本地震 企業影響 1日】工場・店舗の状況は 再開の動きも
- 被災地のコンビニで飲料などの需要高まる 店舗への配送強化
- セブン&アイにソフトバンクなどが出資 AIを店舗効率化に
- キオクシア 4月から6月の最終利益が前年同期比で46倍に
🏭 主要産業ニュース
最近の主要産業ニュースでは、多岐にわたる動きが見られます。
- 年末年始の風物詩だった福袋が夏にも広がり、すき家、タリーズ、成城石井などが「夏の福袋」を投入し始めています。
- キオクシアHDは、2026年4~6月のNon-GAAP営業利益が1兆3262億円で直近1年間の営業利益を上回ったと説明しました。また、7~9月の売上収益は2兆3900億円を見込んでおり、経営幹部からは力強い言葉が続きました。
- ニッスイは障害者雇用を通じて、現場の業務時間を年間約6500時間削減するという成果を上げています。
- 一度はものづくりをやめた町工場が、世界的デザイン賞を受賞し、「作る力」と「売る力」を融合させた製造業の新たな勝ち筋を示しました。
- 松屋フーズが展開するとんかつ専門店「松のや」は、「ママ応援企画」としていた割引キャンペーンを「夏休み企画」に変更し、誰でも利用できるようにしました。
🔗 本日の元記事リンク
- 夏の福袋は定着するのか すき家・タリーズ・成城石井が相次ぎ投入する理由
- キオクシア、株価3分の1急落は「絶好のタイミング」 過去最高益と8000億円自社株買いで示す自信
- 障害者雇用が現場業務を「年6500時間」減らした ニッスイの“思考の転換”がすごい
- 「1個80円のフックが売れるか」と一蹴された町工場の逆転劇 友安製作所が考える「勝てる製造業」の条件
- 松のや企画変更に広がった賛否 「ママ応援」はNGなのか?
🤖 AI関連ニュース
最近のAI関連ニュースでは、半導体とAI技術の進化が目立っています。
-
キオクシアが増収増益を達成
キオクシアホールディングスは2027年3月期第1四半期(2026年4月~6月)決算で、純利益が前年同期比4500%以上増と大幅な増益を記録。AIサーバー向けNAND需要が牽引し、自社株買いや株式分割も計画されています。 -
IBMがレガシー環境をAIで刷新
IBMは、生成AI「IBM Bob」にレガシー環境刷新向けのパッケージを追加し、AI適用が困難とされた領域で作業期間を9ヶ月から3日に短縮する自動化を実現。 -
OpenAIが研究者支援を拡大
OpenAIは、学術研究者10万人に「ChatGPT」の最上位モデルを無料提供するプログラムを発表。2027年までの規模拡大を目指し、日本でも東京大学など15大学が対象に。
🔗 本日の元記事リンク
- キオクシア、株価3分の1急落は「絶好のタイミング」 過去最高益と8000億円自社株買いで示す自信
- 「9カ月かかる作業を3日に短縮」 IBM、レガシー刷新ワークフローをIBM Bobに追加
- キオクシアQ1、純利益が前年同期比4500%増 株式分割・自社株買いも
- キオクシアQ1決算、純利益は前年比4500%増 AIデータセンター向け需要がけん引
- 研究者10万人にOpenAI「最上位モデル」無料提供へ 日本でも東大、京大など15大学が対象
🪙 暗号通貨ニュース
暗号通貨の最新ニュースでは、予測市場の発展、企業戦略、そして規制動向が注目されます。
- 予測市場の進展:分散型取引所ハイパーリキッドは、HIP-4テストネットでパーミッションレス予測市場の作成機能を有効化しました。また、FIFAワールドカップ関連の予測市場は200億ドル規模に達し、公式NFTも盛況でした。
- 企業戦略とステーブルコイン:ストラテジーはビットコイン中心の資金配分から現金積み増しへ転換。イタリア中央銀行は、ステーブルコイン送金に伝統的手段とのコスト優位性がないと結論付けました。
- デジタル資産と規制:米財務省は、デジタル資産決済による制裁回避を理由に、イラン企業2社に制裁措置を課しました。
🔗 本日の元記事リンク
- ハイパーリキッドHIP-4、パーミッションレス予測市場をテストネットで有効化
- ビットコイン中心から転換したストラテジー、みずほなど複数証券会社が評価
- イタリア中央銀行、ステーブルコイン送金にコスト優位性なしと結論
- FIFAワールドカップ、予測市場での取引が3兆円規模に 公式NFTも盛況
- 米財務省がイラン企業2社に制裁措置、デジタル資産決済による制裁回避も主張
✍️ 著者コメント
和田康彦(わだ・やすひこ)佐賀大学名誉教授
日米協調介入の結果、ドル円は157円台になっています。アメリカのマスコミ各社はイランへの最大規模の攻撃の可能性を報じていますが、いまのところ攻撃には至っていません。サンデーダウも平穏。キオクシアは純利益4倍増。ただ、通期予想を出さないのには不信感があります。復配の発表もまだないし。長期の売買契約ではなく、スポット注文に応じているだけ?
📚 著書・ブログのご案内
- 公式ブログ
- note記事一覧
- 『まだ間に合う日本株投資』
- 『皇帝の財務諸表』
- 『中国史は地理で決まる』
- 『中国史は地理で決まる2』
- 『崩壊するデジタル帝国?』
- 『日本完敗: それでも21世紀は日本のものになる』

コメント