【マーケット速報】
日経平均:66,016.36(前日比 -200.43、-0.30%) (金曜終値)
NYダウ:$53,277.01(+517.80、+0.98%) (金曜終値)
ドル円:158.94 円 (金曜終値)
VIX(恐怖指数):15.13(前日比 -0.88、-5.50%) (金曜終値)
BTC(ビットコイン):12,253,263円 / $77,081 (前日比 -2.01%)
ETH(イーサリアム):384,529円 / $2,418.96 (前日比 -4.53%)
⚡ 本日の最重要ヘッドライン
- ⚡ 米、カナダに50%追加関税発動!貿易摩擦激化の懸念
- ⚡ 半導体国産化へ加速!経産省、ラピダスに1500億円要求へ
- ⚡ 7月消費者物価1.8%上昇、拡大!インフレ圧力高まる
📊 国内マーケット
国内マーケットの動向は、複数の分野で様々な動きを見せています。
- 雇用と災害の影響:
- 地震により突然の失業に見舞われる被災者が存在し、爆発による休業となったイオンの従業員は不安を抱えています。
- 業界の状況:
- 100円ショップ業界の2トップは快進撃を続けており、その理由が注目されています。
- 一方、自動販売機業界には逆風が吹いており、飲料各社が工夫を凝らして対応しています。
- 交通関連:
- 新幹線の通路に椅子がある事象について、JR東日本が見解を示しています。
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🌍 海外経済・地政学リスク
海外では経済・地政学的な動きが多岐にわたっています。
- 米国はカナダに対し、50%の追加関税を発動しました。
- ICCを巡っては、赤根所長へ連帯表明する国が相次ぎ、所長自身もICC加盟国への支援を求めています。
- 国連委員からは、皇室典範などに対する批判が見られました。
- ウ商業施設が無人機攻撃を受け、15人が死亡する事態も発生しています。
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🏦 中央銀行・政策見通し
直近の経済動向や市場の動き、政策に関するニュースが寄せられています。
物価と為替の動向
- 7月の全国消費者物価指数(生鮮食品除く)は、去年の同じ月より1.8%上昇しました。上昇率は前の月から0.2ポイント拡大しています。
- 全国のスーパーにおけるコメの平均価格(5キロあたり)は、2週ぶりに値下がりし3191円となりました。
- 東京外国為替市場では、日米の金利差拡大が意識され、円相場はドルに対して小幅に値下がりし、午後5時時点で1ドル=158円82銭から84銭でした。
産業政策の動き
- 経済産業省は、先端半導体の量産を目指す「ラピダス」に対し、来年度予算の概算要求で新たな出資金1500億円を要求する方針を固めました。これが実現すれば、国による出資は3度目となり、合計4000億円に達します。
その他
- 大手携帯電話各社は、23日午前2時半の時点で、今回の地震による携帯電話の通話や通信への影響は確認されていないと発表しています。
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- 【地震】携帯各社 通話・通信への影響確認されず(2:30)
- 経産省 ラピダス出資に1500億円要求へ 来年度予算の概算要求で
- 円相場 小幅に値下がり 日米の金利差拡大が意識され
- スーパーのコメ平均価格 5キロ3191円 2週ぶり値下がり
- 7月の消費者物価指数 生鮮食品除き1.8%上昇 上昇率は拡大
🏭 主要産業ニュース
- 加齢による認知・身体機能の衰えで操作が難しくなる「スマホリタイア」が注目され、老親との「遠距離同居」を支えるテレビ電話が新市場を生む可能性が指摘されています。
- 仕事帰りにカフェへ寄るなど、仕事モードから「自分時間」へ切り替える「サードプレイス」の活用が、一流の習慣として紹介されています。
- 猛暑対策としては、軽さよりも「冷やす」ことを優先した、電気で冷やした水を循環させる「水冷ウェア」が登場しました。
- Airbnbは「脱・インバウンド依存」へ舵を切り、国内市場でのイベント連携や体験・サービス拡張によって「巨大プラットフォーム化」を目指しています。
- また、100円ショップ業界の2トップであるダイソーとセリアは、それぞれ「脱100円」路線と「100円」堅持という異なる戦略で快進撃を続けています。
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- 「スマホリタイア」が新市場を生む? 老親との「遠距離同居」を支えるテレビ電話
- なぜ一流は仕事帰りに寄り道する? 「自分時間」に切り替える習慣
- Uber Eats黒字化の立役者 Airbnb新社長が明かす「脱・インバウンド依存」の勝算
- 「まるで水風呂」の水冷ウェア なぜ軽さを捨てた? 重さ2キロでここまで冷える理由
- ダイソーが「脱100円」路線なのに、なぜセリアは「100円」で高収益なのか 業界2トップが快進撃を続ける理由
🤖 AI関連ニュース
- Anthropicは、最上位モデル「Claude Mythos 5」をセキュリティサービス「Claude Security」に導入し、脆弱性検出に活用。オープンソース保護のため3500万ドルの基金設立も発表しました。
- SNS上の虚偽情報対策では、スペクティの「Spectee Pro」が自治体やマスコミに活用され、危機情報の可視化に貢献しています。
- 一方、AIが常に仕事を楽にするわけではないという認識も。エイベックスの松浦会長は、AIを使った記事制作の「真逆」な苦労を明かしました。
- 市場の動きとしては、中国のAIモデル「Kimi」が日本進出を示唆。また、FANZAでは「成人向けAIコンテンツプラットフォーム「FANZAスタジオ」」が8月24日から先行体験を開始予定です。
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- Anthropic、「ミュトス 5」を脆弱性スキャンに開放──「Claude Security」経由でEnterprise顧客が利用可能に
- SNSのウソ画像、どう見破る? 熊本県庁やテレビ局も頼る“すごい企業”の正体
- エイベックス松浦会長「AIで仕事が楽になると思ってたけど、真逆」 note記事作成の“苦労”明かす
- 中国AI「Kimi」が日本進出か 有料プランのプレゼントキャンペーンも 「はじめまして、日本」
- FANZAで「成人向けAIコンテンツ制作サービス」開始 8月24日から先行体験
🪙 暗号通貨ニュース
最近の暗号通貨市場では、ビットコインが一時79,000ドルを突破し、円建てでも大幅に上昇しました。これはイラン制裁観測による逃避買いが背景にあると見られ、オプション市場では90,000ドルを意識する動きがあります。また、リップルは機関投資家向け融資ファンドの構築を進めており、XRPは前週比46%超の上昇を見せました。
一方、以下のような動きも見られました。
- メタバース企業ザ・サンドボックスでは、Base上の仮想通貨SANDに5億トークン超の不正発行疑惑が発生し、韓国大手取引所が警戒を強めています。
- CeDeFiのバウンスビットは、独自チェーンの脆弱性により約2.86億枚のBBが不正送金されたことを受け、L1チェーンを廃止し、BNBチェーン上でBBを再発行すると発表しました。
- ソラナ財務企業ソラナカンパニーは、SOLのインフレ抑制と変動手数料に関する二つの提案に反対を表明しつつ、新ガバナンス制度「ソラナ憲法」を支持しています。
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- ザ・サンドボックス、5億SAND不正発行発生か 韓国大手2社が対応
- ソラナカンパニー、SOLのインフレ抑制・手数料変更案に反対を表明
- ビットコイン金融のバウンスビット、BBトークン不正流出でL1廃止
- ビットコイン7.9万ドル突破、イラン制裁観測で逃避買い オプション市場は9万ドルを意識|仮想NISHI
- リップル、XRPレジャーで機関投資家向け融資ファンド始動 XRPは前週比46%超上昇
✍️ 著者コメント
和田康彦(わだ・やすひこ)佐賀大学名誉教授
冒頭のナスダックの月足チャートを見ればわかるように、長期上昇トレンドは崩れていません。今月陽線で終われば、今回の調整は意外と小幅にとどまることになります。
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