仕事でAIにプログラムを書かせる「AIコーディング」を使っています。便利なのですが、毎月の利用料は決して安くありません。高性能なプランだと月に数千円から、使い方によっては万単位の請求が来ることもあります。「必要経費だ」と自分に言い聞かせながら、毎月クレジットカードの明細を眺めていました。
ところが先日、あるエンジニアの記事を読んで手が止まりました。有料サービスの「Claude Code」が、自分のパソコンの中だけで、しかも無料で動くようになったというのです。きっかけは「Ollama」という無料ソフトの進化でした。2026年初頭の新版がAnthropic社の通信方式にそのまま対応し、接続先の設定をひとつ書き換えるだけで、クラウド通信料ゼロ、コードも外部に出さずにClaude Codeを動かせるようになったのです。
そして、この「AIを特定の会社に縛られず自由に選ぶ」という思想を徹底した道具が、いま世界中のエンジニアに広がっています。オープンソースの「OpenCode」です。GitHubのスターは16万を超えました。
noteの記事では、次のような内容を扱っています。
- OllamaでClaude Codeをローカル無料化できるようになった仕組み
- OpenCodeとは何か、開発者Dax Raad氏の刺さる思想
- OpenCodeとClaude Codeの違い(モデル選択の自由・プライバシー・手軽さ)
- AIコーディングで始まった「囲い込み」と「開放」のせめぎ合い
続きはnoteの記事でお読みください。

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