10月31日はハロウィンです。株の世界では、この日にもうひとつ意味があります。有名な投資格言「Sell in May」でいう、相場に戻ってくる日なのです。
5月に売って、ハロウィンまで戻ってくるな。夏の相場は弱いから、そのあいだは休んでいろ、という教えです。もとはイギリスの格言で、戻ってくる日は9月中旬の競馬「セントレジャー」でした。
本当にそうなのでしょうか。ダウ、ナスダック、日経平均、TOPIXの4つの指数で、1996年から2025年までの30年分を確かめてみました。結果は、格言が当たっていたとも言えるし、当たっていなかったとも言える、という少しややこしいものでした。
note記事では、驚いたことを3つに絞り、図4枚で整理しました。
- 4つの指数とも、冬(11〜4月)のほうが夏(5〜10月)より上がっていた。30年の勝ち負けを1枚の図に
- それなのにアメリカでは、格言どおりに売ると置いていかれた。ナスダックでは持ちっぱなしの4分の1ほど
- 日本では格言が勝った。ただし勝ったのは2010年まで。その後の15年は持ちっぱなしの圧勝
- 今年の「夏」は、格言どおりだったのか
続きは、noteの記事でお読みください。
数字は指数データから著者が計算したもので、配当・金利・税・手数料は含みません。過去の傾向は将来の成績を保証するものではありません。投資の判断は自己責任でお願いします。

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