今年のはじめ、ちょっとした実験をしてみました。SBI証券の「SBIラップ」というおまかせ運用サービスに、自分のお金を10万円ずつ預けてみたのです。
かたや、AIが資産配分を決めて自動売買する「AI投資コース」。かたや、人間のプロが運用する「匠の運用コース」。同じ金額を同じ時期に入れて、AIと人間、どちらが上手にお金を増やすのかを確かめてみました。
そして半年。2026年6月14日時点の結果は、AIコースがプラス10.78%、匠コースがプラス11.10%。わずかとはいえ、AIは人間にあっさり負けていたのです。
note記事では、さらにこんな話を掘り下げています。
- AIはこまめに売買して「税金のタネ」を自分でまいていた、という意外な落とし穴
- SBIラップはNISAが使えず、利益に約20%課税されるという事実
- 同じ中身をNISAで自分で買えば、手数料も税金もこれだけ変わる、という試算
「AIにおまかせ」という言葉の心地よさの裏で、私たちは何を払っているのか。続きはぜひnoteでお読みください。

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