トランプ大統領は「くら寿司」株を買い間違えたのか? その裏で始まっている世界の魚の奪い合い

投資戦略ラボ

先日、面白いニュースが流れてきました。トランプ米大統領が、日本の回転寿司チェーン「くら寿司」の米国子会社、くら寿司USAの株式を100万ドルから500万ドル(約1億5,000万円から7億5,000万円)も購入していた、というのです。

日本では「日本の回転寿司がアメリカで大人気だからだね」、あるいは「AI半導体のNvidiaを買うつもりで、日本のフジクラと『Kura』を取り違えて誤発注したのでは?」という笑い話として受け止められた印象があります。ですが、私はこのニュースを笑い話で終わらせてはいけないと考えています。その背後には「世界の魚の奪い合い」という、かなり物騒な現実が透けて見えてきたからです。

note記事では、こんな内容を掘り下げています。

  • アメリカ人の好物「エビ」と「サーモン」を、米国が自国で賄えていないという事実
  • アラスカ産サーモンの加工を中国に握られた、レアアース危機とそっくりの構図
  • トランプ大統領令と、中国のAI搭載巨大養殖工船「国信1号」が示す「食の城壁」競争
  • 円安で「買い負け」が常態化する日本の食卓は、これからどうなるのか

「くら寿司」株購入という小さなニュースの奥には、国家のトップが本気で考える食料安全保障の戦略が隠れています。続きはぜひnoteでお読みください。

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