【マーケット速報】
日経平均:67,524.06(前日比 +553.84、+0.83%)
NYダウ:$53,770.27(-21.58、-0.04%)
ドル円:159.26 円
VIX(恐怖指数):14.55(前日比 -0.73、-4.78%)
BTC(ビットコイン):10,114,159円 / $63,440 (前日比 -0.15%)
ETH(イーサリアム):299,393円 / $1,877.9 (前日比 -0.00%)
⚡ 本日の最重要ヘッドライン
- ⚡ 円、中東情勢で値下がり加速
- ⚡ 米、イランに最終警告:「経済破綻か攻撃」
- ⚡ 家計の負担増:鶏・豚肉が過去最高値
📊 国内マーケット
- 経済・産業: 熊本県では地震により観光業が約60億円の被害を受けました。イオンで発生した爆発に関して、ハビタは補償を模索しています。航空業界では、ボーイングがウェブサイトの記述を巡り日航に謝罪。農業分野では、コメの収穫が始まる一方で、倉庫には古米が山積みになっている状況が報じられています。
- 社会・ライフスタイル: 供養の形にも変化が見られ、夜間の墓参りといった新たな動きも出てきています。
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🌍 海外経済・地政学リスク
最近の海外情勢に関するニュースでは、いくつかの地政学的な動きと国際的な出来事が報じられています。
- まず、ロシア大統領が北方領土を「ロシア領」と表明したことが伝えられ、国際関係における一つの焦点となっています。
- また、米国とイランの関係では、米国がイランに対し経済破綻か攻撃の選択肢を提示している状況が報じられています。
- ウクライナからは、米国側に対してロシアとの戦争終結に向けた計画案が提示されたとのニュースがあります。
- 歴史的な側面では、過去に英国の植民地男性が日本兵と戦わされたという出来事が報告されています。
- さらに、中国からは朱鎔基元首相が97歳で死去したという訃報も入っています。
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🏦 中央銀行・政策見通し
最近の経済・生活関連の動きをまとめます。
- 最先端技術による「植物工場」の研究拠点開設が相次ぎ、食料生産効率化に期待されますが、費用が課題です。農林水産省の調査では、鶏肉と豚肉の小売価格が過去最高を記録し、手ごろな価格からの需要増が背景にあります。
- NTTドコモの子会社は、システム不具合で停止していたシェアサイクルの都内サービスを12日に再開しました。また、12日の東京外国為替市場では、中東情勢への不透明感から円相場が値下がり。全日空は国際線の燃油サーチャージを来月の発券分から引き下げると発表しました。
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- 「植物工場」研究拠点開設相次ぐ 最先端技術で食料生産効率化
- ドコモのシェアサイクル 都内でのサービスを再開
- 鶏肉と豚肉の小売価格が過去最高 農林水産省8月調査
- 円相場 値下がり 中東情勢の先行きへの不透明感から
- 全日空 国際線の燃油サーチャージ引き下げへ 9月発券分から
🏭 主要産業ニュース
最近の主要産業界では、多岐にわたる動きが見られます。
- 失敗が予見されていても決定権者が実行し、大きな失敗につながる「組織の病理」が指摘されており、東芝と消費減税の事例が関連して挙げられています。
- 「チョコクロ」で知られるサンマルクカフェは、外食各社の朝食強化の流れの中で、創業以来初めてモーニング・ランチメニューの全面刷新を行いました。
- 商用EV「エレモ」シリーズを展開するHWエレクトロが6日、ナスダック上場計画の頓挫と資金繰り悪化により東京地裁に破産を申請しました。負債総額は調査中です。
- 日航機墜落事故における米ボーイング社の修理ミスをめぐり、ボーイングは自社サイト上の原因に関する記述を削除し、「混乱を招いた」として日本航空に謝罪していたことが12日に判明しました。
- まるで「人間冷蔵庫」とも形容される、人が1人入れる箱型の冷房が注目を集めています。1台150万円という価格ながら、発売から約4カ月で約300台を販売する人気ぶりです。
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- 「失敗する」と分かっていても、なぜ人は止まれないのか 東芝と消費減税に見る“組織の病理”
- 「朝のチョコクロがこんなに売れないとは」 サンマルクカフェ社長が明かす、創業以来初のメニュー刷新のワケ
- 商用EV「エレモ」のHWエレクトロが破産申請 ナスダック上場計画頓挫し、資金繰り悪化
- 日航機墜落41年、ボーイングが修理ミスの原因を削除 日航に「混乱招いた」と謝罪
- まるで「人間冷蔵庫」? 150万円の”人が入る冷房”が4カ月で300台売れた
🤖 AI関連ニュース
- GoogleのGeminiアプリは月間アクティブユーザー数(MAU)が10億人を突破し、Googleで14番目の大台到達製品となりました。
- 同社は8月12日に新型スマートフォン「Pixel 11」シリーズと折りたたみスマホ「Pixel 11 Pro Fold」を発表。「Pixel 11」シリーズは新チップ「Google Tensor G6」を搭載し、「Gemini Intelligence」向けに設計され、カメラも強化されています。折りたたみモデルは、約10%軽く約1mm薄くなりつつ、新しいヒンジとセラミックガラス採用で3倍の強度を実現。いずれも8月20日に発売予定です。
企業におけるAI活用も進展しており、メルカリは「AIを使わない選択自体がビジネスリスク」と断言。同社は2026年5月に「Claude Code」「Claude Cowork」の全社展開に踏み切った。だが、ローカルファイルの操作やOSコマンドまで実行できる強力なツールの配布は、ガバナンスの課題も伴い、全社のAI活用を支える同社の「仕組み」が示されています。
また、Polars公式は、pandasからの移行戦略を3つに整理した記事を公開し、AIに任せれば片付くのかという疑問についても見解を述べています。
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- メルカリが明かす「Claude Code全社展開」「シャドーAI対策」を支える仕組み
- [Python]Polars公式が「全部書き換えるな」と言う理由 pandasからの移行、3戦略
- Google、折りたたみスマホ「Pixel 11 Pro Fold」発表 10%軽く、1mm薄くしつつ耐久性強化
- Google新スマホ「Pixel 11シリーズ」正式発表 「Gemini Intelligence」向けに設計 カメラも強化
- GeminiアプリのMAUが10億人を突破 Googleで14番目の大台到達製品に
🪙 暗号通貨ニュース
暗号通貨市場では、以下のような動きが報じられています。
- WIZEがSBI VCトレード保管のソラナ(SOL)を自社運用へ切り替え、運用規模を約2倍に拡大。
- イーサリアム創成期のウォレットが約11年ぶりに動き、約505万ドル相当のETHが移動。
- Harmonyネットワークで最大40億ONEの不正発行疑惑が浮上し、資金凍結を要請中。
- ビットコインは先物主導で、現物需要がマイナス圏にあるとの分析。
- BCCCは、暗号資産・DeFiの税務課題検討で「税制部会」を新設。
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- WIZE、SBI VCトレード保管のソラナを自社運用 規模2倍に拡大
- イーサリアム創成期ウォレット、11年ぶり始動 含み益6000倍超
- レイヤー1のHarmony、ONE供給26%不正発行か 価格急落で凍結要請
- ビットコインは先物主導、現物需要はマイナス圏=アナリスト
- BCCC、税制部会を新設 ステーブルコイン・DeFi税制提言へ
✍️ 著者コメント
和田康彦(わだ・やすひこ)佐賀大学名誉教授
豚肉と鶏肉の小売価格が史上最高値になっています。物価上昇に賃上げが追いつかないと消費にブレーキがかかります。特に小売りセクターにはご注意ください。
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