【マーケット速報】
日経平均:64,362.02(前日比 +2,494.59、+4.03%)
NYダウ:$52,485.03(+276.97、+0.53%)
ドル円:160.18 円
VIX(恐怖指数):15.99(前日比 -1.10、-6.44%)
BTC(ビットコイン):9,910,017円 / $62,951 (前日比 -4.36%)
ETH(イーサリアム):292,969円 / $1,861.01 (前日比 -4.67%)
⚡ 本日の最重要ヘッドライン
- ⚡ 円相場、一時157円台半ば急騰!米介入観測で市場騒然
- ⚡ 大手銀行、住宅ローン固定金利を8月引き上げ!長期金利上昇が影響
- ⚡ キオクシア純利益4500%増!AI需要が牽引、8000億円自社株買い
📊 国内マーケット
最新の国内マーケット速報をお届けします。
- 金融市場の動き:円は一時、1ドル157円台半ばまで急騰しました。
- 交通・運輸関連:新幹線の一部区間では、熊本-新水俣間の8月再開が困難であると報じられています。また、国土交通省は東海汽船に対し事業停止命令を出す方針です。
- 企業への指導:総務省はLINEヤフーに行政指導を行いました。
- 事故情報:イオンで発生した爆発により、オンワードの3人が死亡するという出来事がありました。
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🌍 海外経済・地政学リスク
最近の国際情勢では、各地で緊張や新たな動きが見られます。
- ハマス幹部が武装解除の合意をしたと明らかにしました。
- また、イランは中東の米軍基地を相次ぎ攻撃したと報じられています。
- サウジが主導する形で、海洋防衛連合を設立する動きも出ています。
- ロシアのミサイル落下についてポーランド首相が言及しました。
- さらに、韓国軍が米軍の無人機を撃墜しかけたという事例も発生しています。
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🏦 中央銀行・政策見通し
最近の金融市場では、為替と金利に注目すべき動きがありました。
- 円相場の急激な変動と介入観測
外国為替市場では、31日夕方からけさ早く、そして午後6時前にも短時間で円が急激に買われ、一時1ドル=157円台前半や158円台の半ばまで円高が進みました。政府・日銀による市場介入の可能性が指摘され、アメリカ財務省も複数の銀行に市場介入の可能性を伝達したとされます。
- 長期金利上昇と住宅ローン固定金利引き上げ
長期金利の上昇傾向が続く中、大手銀行は8月から適用する住宅ローンの固定金利を引き上げることを決定しました。
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- 円相場 再び急激な円買い 米財務省が市場介入の可能性伝達
- 大手銀行 8月の住宅ローン固定金利引き上げ 長期金利上昇で
- “原発建て替え 2040年代までに最大5基”政府が正式決定
- 短時間で急激な円高進む 政府・日銀が再び市場介入か
- 木を食い荒らす“クビアカツヤカミキリ” 国が対策本部設置
🏭 主要産業ニュース
最近の主要産業ニュースでは、各業界における多様な動きが見られました。
- キオクシアHDは、株価急落時を「絶好のタイミング」と捉え、2026年4~6月のNon-GAAP営業利益が1兆3262億円、7~9月の売上収益は2兆3900億円を見込むと発表し、自信を示しました。
- ニッスイでは、障害者雇用を推進することで現場業務の年間約6500時間削減を達成しています。
- ある町工場は、一度はものづくりをやめたものの、その後世界的デザイン賞を受賞。「作る力」と「売る力」を融合させ、製造業の新たな勝ち筋を確立しました。
- とんかつ専門店の「松のや」は、「ママ応援企画」としていた割引キャンペーンを「夏休み企画」へと変更し、誰でも利用できるようにしました。
- また、会社を辞めずに新たな挑戦をする働き方も注目されています。カナダの大手航空会社でCAとして働くRyucrewさんは、休職制度を利用して帰国しカフェを開業。退職せずに挑戦する働き方の可能性を示しました。
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- キオクシア、株価3分の1急落は「絶好のタイミング」 過去最高益と8000億円自社株買いで示す自信
- 障害者雇用が現場業務を「年6500時間」減らした ニッスイの“思考の転換”がすごい
- 「1個80円のフックが売れるか」と一蹴された町工場の逆転劇 友安製作所が考える「勝てる製造業」の条件
- 松のや企画変更に広がった賛否 「ママ応援」はNGなのか?
- 「会社を辞めずに挑戦」は広がるか? 外資系CAが休職して開業した理由
🤖 AI関連ニュース
AI関連の最新動向として、半導体大手のキオクシアホールディングス(HD)が好決算を発表しました。
- キオクシアHDの業績好調: 2027年3月期第1四半期(26年4~6月)の純利益は8421億6500万円で、前年同期比4506.6%増と大幅な増益を達成しました。AIサーバやAIデータセンター向けNAND需要の拡大が業績をけん引。同社は株式分割や8000億円規模の自社株買いも発表しています。
- IBM、レガシー環境刷新を効率化: IBMは、生成AIの適用が難しかったレガシー環境の刷新に向け、IBM Bobに専用パッケージを追加しました。これにより、9カ月かかっていた作業を3日に短縮できるとしています。
- OpenAI、研究者支援プログラム: OpenAIは、学術研究者10万人に「ChatGPT」の最上位モデルを無料提供するプログラムを開始。今夏1万人から始め、2027年までに10万人規模に拡大予定で、日本では東京大学や京都大学など15大学が対象です。
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- キオクシア、株価3分の1急落は「絶好のタイミング」 過去最高益と8000億円自社株買いで示す自信
- 「9カ月かかる作業を3日に短縮」 IBM、レガシー刷新ワークフローをIBM Bobに追加
- キオクシアQ1、純利益が前年同期比4500%増 株式分割・自社株買いも
- キオクシアQ1決算、純利益は前年比4500%増 AIデータセンター向け需要がけん引
- 研究者10万人にOpenAI「最上位モデル」無料提供へ 日本でも東大、京大など15大学が対象
🪙 暗号通貨ニュース
直近の暗号通貨ニュースでは、市場動向、規制の進展、およびサービスの拡大・再開に関する発表がありました。
- 市場動向:米FOMCでの政策金利据え置きを受け、ビットコイン市場では投資家の「様子見」姿勢が確認されました。また、2026年7月31日のテクニカル分析では、ビットコイン相場の上昇一服と短期調整の可能性が示唆されています。
- 規制とサービス:2026年7月15日には参議院本会議で暗号資産規制が進展し、分離課税に向けた動きが見られます。一方、暗号資産取引所BTCBOXは8月3日より半年ぶりにサービスを再開。さらに、オリコポイントがSBI VCトレードとの連携でBTC・ETH・XRPと交換可能になりました。
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- 「様子見」は正しかった──FOMC後に見えたビットコイン市場の本音【エックスウィン】
- 【墨汁うまい氏寄稿】暗号資産分離課税へ王手、投資家が見落とす「対象外」の盲点とは?
- 全サービス停止から半年、暗号資産取引所BTCBOXが8月3日より再開へ
- オリコポイントが暗号資産と交換可能に──BTC・ETH・XRPが対象
- マトリックス法によるテクニカル分析(2026/7/31)上昇一服、短期的に調整か【楽天ウォレット】
✍️ 著者コメント
和田康彦(わだ・やすひこ)佐賀大学名誉教授
日経平均先物は週足移動平均線あたり。FOMC,日銀の金融政策決定会合を無事?に通過して下げ止まった感じですね。日米が円買いの協調介入?とも伝えられていますが、円売り仕掛けを事前に阻止できたのは良かったと思います。もちろん、日銀が利上げをしなければ、早晩、円売り圧力は強まるでしょうが。
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