【マーケット速報】
日経平均:63,754.90(前日比 -607.12、-0.94%)
NYダウ:$53,178.41(+693.38、+1.32%)
ドル円:157.58 円
VIX(恐怖指数):15.86(前日比 -0.13、-0.81%)
BTC(ビットコイン):9,986,611円 / $63,445 (前日比 -0.05%)
ETH(イーサリアム):292,359円 / $1,857.36 (前日比 -1.57%)
⚡ 本日の最重要ヘッドライン
- ⚡ 円買い介入11兆円超!日米連携で市場を揺るがす
- ⚡ NYダウ最高値更新!市場は世界経済に楽観
- ⚡ 円安倒産が過去最速!中小企業を直撃するコスト高
📊 国内マーケット
- 30-31日に実施された為替介入は、計11兆円超の規模であった可能性が報じられています。
- NYダウは終値で693ドル高を記録し、最高値を更新しました。
- 熊本県では、宿泊キャンセルが約9億円に上るとされています。
- 経済産業省がイオンモール熊本に対し本格的な調査を開始しました。
- また、イオンでの爆発前に「戻る指示」があった場合の法的責任についても注目が集まっています。
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🌍 海外経済・地政学リスク
報道では、米国とイランに関する情報が報じられました。
- 米大統領は「3日にイラン協議を開始する」と発言しましたが、イラン側はこの協議を否定しています。
- また、米大統領の対イラン発言は二転三転しており、イランを批判する姿勢も見られます。
一方、ウ大統領は対日関係の強化を指示したことが報じられました。さらに、スーチー氏が赤十字関係者と面会したことも伝えられています。
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🏦 中央銀行・政策見通し
日米通貨当局、歴史的円安阻止へ協調介入と追加姿勢
- 日米の通貨当局は、歴史的な円安を阻止するため、先週協調して円買い介入を実施しました。
- 3日には、追加の協調介入も辞さないという姿勢を示しました。
- 日本側は、今後の円買い介入の原資となるドルを十分に調達するため、アメリカ当局が提供する仕組みを活用する方針です。
- 先月31日に行われた日米の協調介入に関しては、民間の金融仲介会社が推計で4兆円を超える規模だった可能性があると分析しています。
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- 日米 追加協調介入も辞さず 米当局のドル調達の仕組み活用で
- 【熊本地震 企業影響 3日】工場で操業停止続く 生産一部再開も
- 7月31日介入は4兆円超える規模か 民間仲介会社の分析
- 大手企業が3か月決算発表 熊本の地震や中東情勢の影響も
- 羽田空港 荷物預け入れ締め切りを出発30分前に 出発の遅れ対策
🏭 主要産業ニュース
最近の主要産業ニュースでは、経済の動向や企業戦略、採用の現状など多岐にわたる話題が取り上げられています。
- 2026年7月には「円安」関連の倒産が5件発生し、前年同月比66.6%増と3カ月連続で前年を上回るなど、コスト高が中小企業を圧迫している状況が明らかになりました。
- 一方で、ファミリーマートは「お値段そのまま おかわり45%増量作戦」を8月4日から実施し、2026年は初の年2回開催で13商品を展開します。また、書店の閉店が相次ぐ中、紀伊國屋書店は5期連続増収増益を達成し、その戦略に注目が集まっています。
- 人材採用の分野では、マイナビの調査で中途採用担当者の41.7%が求職者のSNSをチェックしていることが判明。SNS炎上への警戒感を背景に、採用や社内ルールの見直しが進んでいます。
- その他、ファイターズ スポーツ&エンターテイメントの29歳マネジャーが、新卒入社した2020年以降の激動の6年間を語るなど、個人の活躍にも焦点が当たっています。
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- コロナ禍→本拠地移転 ファイターズ「ファンクラブ」仕掛ける29歳マネジャーが語る激動の6年間
- 7月の「円安」倒産は5件、1~7月累計50件で過去ペース超え コスト高が中小企業を圧迫
- 「求職者のSNSをチェックする」中途採用担当者は約4割 炎上対策は何をしている?
- ファミマ、「45%増量作戦」の回数も増量 初の年2回開催、5年で売り上げ2倍超
- 紀伊國屋書店はなぜ「本が売れない時代」に独り勝ちできたのか? 5期連続増収増益を支える戦略
🤖 AI関連ニュース
最新のAI関連ニュースでは、技術の進化と社会実装が多様な分野で進んでいます。
- ゲーム業界では、スクウェア・エニックスがGoogleの「Gemini」を用いてゲームの品質テストを自動化し、AIが画面を見ながらコントローラーを操作して検証する取り組みを披露しました。
- また、カメラとディスプレイを備えた「Rokid スマートAIグラス」が一般発売され、AIグラスが提供する可能性と課題に注目が集まります。
- AIモデルの進化も続き、Alibaba Cloudは新モデル「Qwen3.8-Max」をリリースし、一部で高い性能を謳っています。
- 企業におけるAI需要は活発で、富士通やNECは直近の決算会見でAI需要と収益の関係について考察を述べています。
- 一方で、AIの悪用事例も報告されており、実在の人物の画像からAIでわいせつ画像を作成・投稿したとして逮捕者が出ました。
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- スクエニ、ゲームの品質テストをGeminiで自動化 AIが画面を見ながらコントローラーを操作、検証作業を自走
- 実在女性の中学時代の体操着姿からAIわいせつ画像作成・投稿か 男逮捕、高校生書類送検
- カメラとディスプレイ搭載のAIグラス、「Rokid スマートAIグラス」を試してみた
- 「Qwen3.8-Max」登場、オープン化は「来週」 一部「Fable 5」「GPT-5.6 Sol」超えの性能うたう
- 富士通とNECは「AI需要」と「収益」をどう語った? 2026年下半期の見通しを考察
🪙 暗号通貨ニュース
最新の暗号通貨ニュースでは、主要企業の動きから市場のトレンド、そしてセキュリティ問題まで、多岐にわたる情報が報じられています。
- BlackRockは8月3日、トークン化キャッシュプラットフォームを拡充し、ブロックチェーンを活用したマネー・マーケット・ファンド(MMF)2商品の提供を開始しました。
- StrategyのMichael Saylor氏は、自身の個人保有BTCを売却しないと強調しました。
- 米国では、7月の現物イーサリアムETFへの資金流入が3億6517万ドルに達し、ビットコインETFの流入額(1億7242万ドル)を2倍以上上回りました。
- また、Bernsteinはクラリティ法案の遅れを市場の逆風としながらも、規制整備の前進を指摘しています。
- 一方、Coldcardの過去のファームウェア問題が悪用され、秘密鍵を推測する攻撃が発生。これによりビットコインのアクティブアドレスが急増しましたが、これは資金退避の可能性が示唆されています。
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- Saylor氏「個人保有BTCは1サトシも売却せず」Strategyの追加売却後に強調
- BlackRock、トークン化MMF2商品を提供開始
- Bernstein、クラリティ法案の遅れは市場に逆風も「規制整備は前進」=The Block
- Coldcard事件でビットコインのアクティブアドレスが急増──「利用拡大」ではなく資金退避だった可能性【エックスウィン】
- ビットマイン、ETH保有率5%に迫る──7月のETH ETF流入はビットコインETFの2倍超【価格分析】
✍️ 著者コメント
和田康彦(わだ・やすひこ)佐賀大学名誉教授
トランプ大統領のイラン攻撃中止発言とISM製造業指数の上昇を受けてダウ平均は最高値を更新しました。一方、日経平均先物は円高協調介入を受けて63,500円弱と様子見になっています。
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