【マーケット速報】
日経平均:64,362.02(前日比 +2,494.59、+4.03%) (金曜終値)
NYダウ:$52,485.03(+276.97、+0.53%) (金曜終値)
ドル円:160.18 円 (金曜終値)
VIX(恐怖指数):15.99(前日比 -1.10、-6.44%) (金曜終値)
BTC(ビットコイン):9,994,187円 / $63,648 (前日比 +1.08%)
ETH(イーサリアム):297,195円 / $1,892.69 (前日比 +2.25%)
⚡ 本日の最重要ヘッドライン
- ⚡ 日米、15年ぶり協調為替介入へ 円安是正に市場激震
- ⚡ キオクシア、純利益4500%増! 8000億円自社株買いで示す自信
- ⚡ OPECプラス、9月も増産決定 原油市場に新たな波紋
📊 国内マーケット
いくつかの注目すべき動きがありました。
- 企業活動への影響:日本製紙の工場が被災し、経営に打撃を受けていることが報じられています。また、地震による商品落下に関して、コストコから回答がありました。ある店舗運営は、爆発前を戻るよう指示したことに対し謝罪しています。
- 経済政策・動向:日米両国が15年ぶりに協調為替介入を行ったことが明らかになりました。
- 業界からの見解:BYDオートの社長がEV補助金について見解を示しています。
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🌍 海外経済・地政学リスク
- 米国では、大統領がイランへの大規模な攻撃を中止したと報じられました。
- モスクワでは店舗が爆発し、3人が死亡する事態となり、テロの可能性も指摘されています。
- インドネシアでは、航行中のフェリーが火災を起こしました。
- 米国のファストフード店でも銃撃事件が発生し、3人が死亡しました。
- ナスカでは小型機が墜落する事故があり、13人が死亡しています。
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🏦 中央銀行・政策見通し
最新の経済・政策見通しハイライト
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為替介入の実施
歴史的な円安に対応するため、日本とアメリカの通貨当局が協調して円買い介入に踏み切りました。これは今年5月の日米財務相会談で本格的な調整が始まり、7月30日から8月1日にかけて断続的に行われたものです。介入後、円相場は円高方向に動く場面が見られ、政府は3日に日米共同声明を発表する予定です。 -
OPECプラスの増産
サウジアラビアなどOPECプラスの主な産油国7か国は、9月も日量18万バレル余りの原油増産を発表しました。これは中東情勢の改善や原油輸送の正常化に備えた対応とみられています。 -
国内産業への影響
今回の地震の影響で、九州にある大手メーカーの工場などでは操業に影響が出ていると報じられています。
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- OPECプラスの7か国 9月も日量18万バレル余の増産発表
- 日米の協調介入 ことし5月の日米財務相会談から本格調整
- 円安是正へ日米が異例の協調介入 3日に日米共同の声明発表へ
- 【熊本地震 企業影響 2日】九州のメーカー工場で操業に影響
- 円相場 再び円高方向に 円安是正で日米が異例の協調対応か
🏭 主要産業ニュース
直近の主要産業ニュースから、以下の注目点が挙げられます。
- 日本経営協会の調査によると、部下を持つミドルマネジャーの約9割がプレイヤー業務を兼務しており、管理職の負担増が示唆されています。
- ドン・キホーテは大学内で初の無人店舗「キャンパスドンキ」を展開。コンビニより狭い店内で食品などを販売しています。
- 東京商工リサーチの調査で、役員報酬1億円超が過去最多を記録し、セブンの元取締役が134億円で史上最高額となりました。
- 年末年始の恒例だった福袋が夏にも広がりを見せ、すき家、タリーズ、成城石井などが相次いで投入しています。
- キオクシアHDの経営幹部からは、2026年4~6月のNon-GAAP営業利益が1兆3262億円と、直近1年間を上回る見込みであることなど、力強い言葉が続いたと報じられています。
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- 管理職の約9割がプレイヤー兼務 「管理職は罰ゲーム」なのか、増える負担の実態
- ドンキ初の「無人店舗」はどう運営しているのか 大学内で挑む、コンビニより小さな新業態
- 役員報酬1億円超が過去最多 セブン元取締役の134億円が史上最高額に
- 夏の福袋は定着するのか すき家・タリーズ・成城石井が相次ぎ投入する理由
- キオクシア、株価3分の1急落は「絶好のタイミング」 過去最高益と8000億円自社株買いで示す自信
🤖 AI関連ニュース
AI関連の最新ニュースでは、パーソナルAIの普及や企業におけるAI活用がさらに進展し、関連技術の需要が市場を牽引している様子が伺えます。
- AIサービスの進化と利用拡大: GoogleはパーソナルAIエージェント「Gemini Spark」を日本を含む160カ国以上に提供を拡大しました。これにより、PC停止時やスマホロック時もGoogleのクラウド基盤上でタスク処理が可能になります。一方、OpenAIはアクティブユーザーが10億人、導入企業が200万社を突破し、推論効率の向上などでコスト削減を実現、「GPT-5.6」の一部モデルを値下げしました。
- ビジネスでのAI活用: IBMは、IBM Bobにレガシー環境向けの専用パッケージを追加。AIの適用が難しいとされるレガシー環境の刷新における自動化を強化し、作業期間の短縮に貢献します。
- AI関連需要による市場の動き: キオクシアホールディングスは、2027年3月期第1四半期(26年4月1日~6月30日)に大幅な増収増益を達成しました。純利益は前年同期比4506.6%増となり、AIサーバを巡るNAND需要の拡大が業績をけん引したと説明しています。
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- Google、パーソナルAI「Gemini Spark」を日本でも利用可能に Chrome統合は米国から
- OpenAI、アクティブユーザー10億人超に 導入企業は200万社超
- キオクシア、株価3分の1急落は「絶好のタイミング」 過去最高益と8000億円自社株買いで示す自信
- 「9カ月かかる作業を3日に短縮」 IBM、レガシー刷新ワークフローをIBM Bobに追加
- キオクシアQ1、純利益が前年同期比4500%増 株式分割・自社株買いも
🪙 暗号通貨ニュース
最近の暗号通貨市場では、ビットコイン(BTC)がFOMC通過後も1030万円台で方向感を欠き、物価指標発表後の円高急進が重石となりました。米国の「クラリティ法案」の採決動向とFRBの追加利上げ観測が、今後の相場を左右する主要な焦点とされています。
また、市場の動きとして、イーサリアムとソラナのETPが新規提供され、エバーノースCEOによるXRP運用戦略が関心を集めました。分散型取引所ハイパーリキッドは、誰でも予測市場を作成できる機能をテストネットで有効化。ビットコイン中心の資金配分から現金積み増しへ転換したストラテジーは、複数の証券会社から評価を受けています。
一方、イタリア中央銀行の実証実験では、ステーブルコイン送金に伝統的な送金手段と比較して体系的なコスト優位性は確認できないとの結論が示されました。
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- ビットコインFOMC通過も上値重く、クラリティ法案とFRB政策観測が焦点|bitbankアナリスト寄稿
- 週刊仮想通貨ニュース(7/31)|クラリティー法の動向・ETHとSOLのETP提供・XRP運用戦略のまとめ
- ハイパーリキッドHIP-4、パーミッションレス予測市場をテストネットで有効化
- ビットコイン中心から転換したストラテジー、みずほなど複数証券会社が評価
- イタリア中央銀行、ステーブルコイン送金にコスト優位性なしと結論
✍️ 著者コメント
和田康彦(わだ・やすひこ)佐賀大学名誉教授
どうやらサウジアラビアなどが反対したためアメリカによるイラン攻撃は中止されたようです。サウジアラビアとしてはバブ・エル・マンデブが閉鎖されでもしたら原油が全く輸出できなくなって大打撃ですからね。為替は157円台、サンデーダウは小動き。日経平均は安く始まりそうですが、キオクシアの決算が良かったので突っ込むことはなさそうですね。
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